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いつもの商店街が茶席に変身 高取焼大茶会開催

更新日 2019年02月14日

大茶会の様子 大茶会の様子

平成30年4月30日、古町と明治町の商店街で高取焼発祥の地をアピールする「ちくぜんのおがた高取焼大茶会」が開催されました。茶道4流派など14団体で組織された実行委員会が主催。商店街の空き店舗や路上を活用した12の茶席が設けられ、来場者らは茶席によって異なる茶菓子とお茶を楽しみました。特に、はせがわ直方店で開催された先着138人限定のプラチナ茶室は、受け付けが午前中で終了するほどの盛況ぶりでした。また、大茶会では高取焼のPRのほか、直方の歴史と文化を知ってもらおうと福岡県無形民俗文化財の直方日若踊りと植木三申踊の披露など、様々な関連イベントも催されました。

大茶会の様子プラチナ茶室で呈茶を受けた市内在住の女性は「はじめてプラチナ茶室を見ましたが、キラキラしてきれい。お茶もおいしかった」と喜んでいました。また、普段は裏千家筑豊支部の先生として活動している女性は「今日は、もてなしを受ける側で参加しました。(プラチナ茶室は)珍しく、涼しい感じがしました」と語りました。

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