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火災から命と文化財を守れ

更新日 2018年01月31日

防災訓練の様子

平成30年1月26日の文化財防火デーに合わせて、市消防本部が西徳寺で消防訓練を実施しました。西徳寺には、県指定文化財の梵鐘(ぼんしょう)と市指定文化財の山門(さんもん)があるなど、貴重な文化財が多く残されています。今回の訓練は消防署員ら約10人が参加し、本堂から出火した火の延焼をくい止めるという想定で行いました。

防災訓練の様子 防災訓練の様子

火元への一斉放水に加え、等間隔に穴の開いたホースから放水するウォーターカーテンも実施しました。ウォーターカーテンをつくることで、他の建物への延焼を防ぎ、消防活動する署員の身体を火から守ります。今回は長さ約20メートル、高さ約5メートルのウォーターカーテンをつくり、本堂から山門への延焼を防ぐ訓練を行いました。訓練後、田岡教育長は「署員の活動は市民にとって大変心強い。文化財は一度失われると、二度と再現できません。今後も、一層の活躍を期待します」と述べました。

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