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直方市出土の考古遺物 九州国立博物館で展示

更新日 2019年06月04日

直方市職員の無津呂健太郎学芸員が出向中の九州国立博物館で、直方市出土の考古遺物が展示されています。いずれも弥生時代のもので、4階文化交流展示室(平常展)で公開されています。

ひとつは、直方第一中学校敷地の下境向峯遺跡から出土した弥生土器で、稲作の伝播とかかわりの深い遠賀川式土器です。こちらは、9月1日まで展示の予定です。

もうひとつは、下新入の帯田遺跡から出土したひすい製の変わった形の玉類で、当時の有力者が身に着けていたものとみられます。こちらは、令和2年3月末まで展示の予定です。この機会にぜひご覧ください。

目が不自由な人のために、掲載する画像の説明を記載してください。

下境向峯遺跡出土の遠賀川式土器


目が不自由な人のために、掲載する画像の説明を記載してください。

帯田遺跡出土のひすい製異形管玉(下)と丸玉(上)

このページの作成担当・お問い合わせ先

直方市教育委員会 文化・スポーツ推進課 社会教育係(直方市中央公民館)

電話:0949-25-2326、0949-25-2241 所在地:直方市津田町7−20 このページの内容についてメールで問い合わせする