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多賀神社の黄玉樹

更新日 2018年03月14日

多賀神社の黄玉樹

名称

多賀神社の黄玉樹(おがたまのき)

所在地

直方市大字直方

交通

JR直方駅より徒歩10分多賀公園内

駐車場

なし

  • 常時公開
  • 禁煙

オガタマノキはモクレン科に属する常緑喬木(きょうぼく)で、元来は古名オキタマ(招魂の意)であり、葉を神前に供して神霊を招祷(しょうとう)奉るといいます。また、一説によれば小香玉(おがたま)すなわち香りのよい小型の宝形の果実がなるという意味であるともいわれます。古来より神前に供えるサカキ(榊)はむしろオガタマのことを指すという説もあります。樹皮は暗灰緑色で平滑、葉は長楕円形でつるつるしており、香料の材料にも用いられます。春に直径3cmあまりの花をつけ、樹皮から「とりもち」をつくり、材木は器具の材料や床柱に使われます。この樹の規模は、胸高周囲3.1m、根回り12.9m、樹高18.0m、枝張り東西15.7m、南北15.6mです。

このページの作成担当・お問い合わせ先

直方市教育委員会 文化・スポーツ推進課 社会教育係(直方市中央公民館内)

電話:0949-25-2326 所在地:直方市津田町7−20 このページの内容についてメールで問い合わせする