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学校給食の公会計化について(Q&A)

更新日 2020年01月08日

学校給食の公会計化について


●直方市では令和2年度から小学校給食費が公会計へ移行します。

直方市でのこれまでの給食費の取扱については、児童生徒の保護者が給食費を納入し、その範囲内で食材の購入・支払いを行う「私会計方式」により運営してきましたが、令和2年度実施の給食分からは、市の歳入歳出予算で管理する「公会計方式」での運営に移行します。


●学校給食費を公会計化にすることによる効果は以下のとおりです。

(1)市の手続きによる会計手法で契約・支払いを行い、市の監査を受けることになりますので、会計処理の透明性がより向上します。

(2)給食費の状況が市で随時把握でき、公的扶助等の相談など未納への早期対応が可能となります。これにより未納額の増加を防ぎ、公平性を確保します。

(3)利用できる金融機関が、税と同じように市が指定する金融機関の中から選ぶことができますので、選択肢が増え利便性が向上します。

(4)学校現場の多忙化解消を図ります。


その他の公会計化についての詳細は、こちらのQ&Aをご覧ください。保護者の皆様にとって分かりにくいことや、保護者の皆様に知っておいていただきたいことをまとめております。

学校給食の公会計化についてQ&A (549KB; PDFファイル)





このページの作成担当・お問い合わせ先

教育総務課 学校給食係

電話:0949-25-2321 このページの内容についてメールで問い合わせする