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自治会活動での新型コロナウイルス感染防止対策

更新日 2020年08月26日

新型コロナウイルス感染防止のため、自治会活動を行う際には、以下の点に留意して活動しましょう。

個人一人ひとりが気を付けること

自分が感染しない・人にうつさないよう心掛けましょう。高齢者や持病のあるような重症化リスクの高い人と会う際には、体調管理をより厳重にしましょう。 

  1. 体温測定・健康チェック(発熱・風邪症状がある場合には無理せず自宅で療養)
  2. 手洗い(30秒程度かけて水と石けんで丁寧に)、手指消毒
  3. マスクの着用・咳エチケット
  4. 人との間隔をあける(できるだけ2m、最低1mあける)

自治会で会合やイベント開催する際に主催者として心がけること

密閉、密集、密接の3つの「密」を避けた内容で実施できるかの検討をしましょう。

1.会場の換気・共用部の消毒を行うことはできるのかの検討をしましょう。

屋内での開催の場合、換気のできる会場を選びましょう。また、多くの人が触れる場所(ドアノブや手すり、トイレなど)の消毒を行いましょう。手洗いの際にはハンドドライヤーは使用せず、ペーパータオルや個人のタオルを使用し、可能であれば手指消毒用のアルコールなどを設置しましょう。利用者や参加者にも消毒液の準備をお願いしましょう。

2.多くの人が密集する内容になっていないかの検討をしましょう。

着席の際には、互い違いに距離をあけて座るなど、会場の配置を工夫しましょう。 対面での飲食や会話は避けましょう。

3.マスクの着用や人との距離をとることができるかの検討をしましょう。

4.参加者への感染防止対策の周知をすることができるのかの検討をしましょう。

参加者へ個人として気を付けることを事前にお知らせしましょう。


イベント等の定員

イベント等の定員となる福岡県の基準は福岡県のホームページ「催物(イベント等)における感染拡大防止対策の徹底をお願いします。」をご参照ください。なお、8月1日からさらに緩和される予定だった定員等は、感染者の増加を受けて変更されています。ご注意ください。

「催物(イベント等)における感染拡大防止対策の徹底をお願いします。」(福岡県)


参考(外部サイトにリンクします)

「新しい生活様式」の実践例(厚生労働省)


このページの作成担当・お問い合わせ先

防災・地域安全課 防災・地域安全係

電話番号:0949-25-2223 ファクシミリ:0949-24-3812 このページの内容についてメールで問い合わせする