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母子家庭および父子家庭の自立支援

更新日 2018年11月09日

就労支援

原則として、18歳までの子どもを養育している母子家庭および父子家庭の母、父の就労と自立を支援するため、個人個人にあった就職などのサポートをハローワークのナビゲーターと連携しながら支援していきます。お気軽にご相談ください。

とき

 月曜日から金曜日(祝日を除く)  午前9時から午後4時30分


高等職業訓練促進給付金

就職を容易にすることを目的として、資格を取得するため、養成機関に修業している母子家庭の母、父子家庭の父(以下「母子家庭の母等」という。)に対し、一定期間の経済的支援を行うため給付金を支給します。


対象になる人

20歳未満の児童を養育している母子家庭の母等で、次のすべてに該当する人

  • 直方市に住所を有する人
  • 児童扶養手当を受けている人、または同等の所得水準にある人
  • 養成機関に1年以上のカリキュラムを修業し、資格の取得が見込まれる人
  • 就業または育児と修業の両立が困難な人
  • 当該給付金の支給を受けたことがない人

対象となる資格

看護師・准看護師・介護福祉士・保育士・理学療法士・作業療法士・調理師・製菓衛生師など

 

支給について

高等職業訓練促進給付金(上限3年、平成27年度以前に入学の場合上限2年)

  • 市町村民税課税世帯…70,500円(月額)
  • 市町村民税非課税世帯…100,000円(月額)

終了支援給付金(修了後に一時金として支給)

  • 市町村民税課税世帯…25,000円
  • 市町村民税非課税世帯…50,000円

申請について

当該給付金の支給を受けるためには申請が必要です。その際は、添付していただく必要書類があり、また、状況等による審査があります。修業中、または修業を考えている人は事前にご相談ください。


自立支援教育訓練給付金

就業につながる教育訓練講座を受講する母子家庭の母等に対し、受講料の一部を助成します。

対象者

20歳未満の児童を養育している母子家庭の母等で、次のすべてに該当する人

  • 直方市に住所を有する人
  • 児童扶養手当を受けている人、または同等の所得水準にある人
  • 雇用保険法の教育訓練給付金の受給資格がない人
  • 教育訓練が適職に就くために必要であると認められる人
  • 当該給付金の支給を受けたことがない人

対象講座

  • 雇用保険制度の教育訓練給付の指定教育訓練講座
  • 就業に結びつく可能性の高い講座として、厚生労働省が別に定める講座
     注意厚生労働省のホームページ(外部リンク)で確認できます。
     注意受講前に講座の指定申請が必要です。

支給について

受講料の6割(上限20万円、ただし4千円を超えない場合は支給できません)

 

申請について

当該給付金の支給を受けるためには申請が必要です。その際は、添付していただく必要書類があり、また、状況等による審査があります。受講を考えている人は事前にご相談ください。

母子・父子寡婦福祉資金

 ひとり親家庭のお子さんの進学を応援します!

母子家庭の母、父子家庭の父又は寡婦が扶養されていらっしゃるお子さんの進学に必要な資金の貸付を行います。

貸付を受けられる方

①母子家庭の母、父子家庭の父で20歳未満の児童を扶養している方

②母子家庭の母、父子家庭の父に扶養されている児童

③かつて母子家庭の母であった方(寡婦)

④寡婦に扶養されている子

⑤配偶者と死別又は離別した40歳以上の配偶者のいない女子で、母子家庭の母及び寡婦以外の方 

貸付金の種類(進学関係)

(1)就学資金

 高校、高等専門学校、短大、大学又は専修学校に修学させるために必要な資金

 貸付限度額は、学校種別等によって決まります。

 (例 国公立大学に自宅通学の場合 67,500円)

(2)就学支度資金

 小学、中学、高校、高専、短大、大学又は専修学校に修学させるために必要な資金

 貸付限度額は、学校種別等によって決まります。

 (例 国公立大学に自宅通学の場合 370,000円)

お問い合わせ先

嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所家庭児童相談室 (分庁舎) 

直方市日吉町9-10 (直方総合庁舎)

0949-23-2028

これまでの母子福祉資金に加え、平成26年10月1日より父子家庭を対象とした福祉資金の貸付が始まりました。
申請・問い合わせは嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所(0949-22-5692)までお願いします。

詳しくは、福岡県のホームページ(外部リンク)をご覧ください。

福岡県ひとり親家庭高等職業訓練促進資金について

福岡県では、高等職業訓練促進給付金を活用して養成機関に在学し、将来福岡県内において、取得した資格が必要な業務に従事しようとするひとり親家庭の親に対し、高等職業訓練促進資金の貸し付けを行なっています。

詳しくは、福岡県社会福祉協議会のホームページ(外部リンク)をご覧ください。

就業支援・電話相談・出張相談等(福岡県事業)

福岡県母子寡婦福祉連合会および福岡県ひとり親家庭等就業・自立支援センター(飯塚ブランチ)では、ひとり親家庭のための各種就業支援や相談会を実施しています。

ひとり親家庭等の就業支援相談について

市内に住んでいるひとり親家庭の母・父、またはかつて母子家庭だった寡婦の人を対象にハローワークと連携して就業支援事業を実施しています。

事前に相談があった人について、就業支援相談員が、平日は対象者が居住されている市役所等に出向き(午前9時から午後5時)、日曜日は春日市のクローバープラザで(午前9時から午後4時)の相談を行います。

養育費の電話相談業務について

ひとり親家庭の方等を対象に、ハローワークと連携した就業支援や養育費相談等を行っています。以下の支援を希望される方は、先ずはお電話ください。

平日午前9時から午後5時、毎週土曜と第1・第3日曜午前9時から16時も受付(春日センターに転送)

無料弁護士相談

来所相談 先着順4名

日時  4月  4日 水曜日 午後1時から3時

   4月11日 水曜日 午後6時30分から午後8時30分 

   4月25日 水曜日   午後6時30分から午後8時30分

          5月 2日 水曜日 午後1時から3時 

場所 春日市クローバープラザ6階(春日市原町3丁目1番7号)

お問い合わせ先

ひとり親サポートセンター飯塚ブランチ(0948-21-0390) 

飯塚市新立岩8-1 福岡県総合庁舎2階(福岡県嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所内) 





このページの作成担当・お問い合わせ先

健康福祉課 福祉総務係

電話:0949-25-2134 ファックス:0949-25-2135

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