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国民年金からのおしらせ

更新日 2019年04月01日

国民年金保険料

平成31年度の第1号被保険者(自営業・農林業・フリーターの人)の保険料は、月額16,410円です。平成31年度の国民年金保険料は、国民年金法第87条において17,000円とされていますが、平成16年度からの物価と賃金の変動に基づく平成31年度の保険料改定率0.965を乗じることにより、16,410円となりました。


老齢基礎年金や老齢厚生年金を受給できる年齢を迎える人に「裁定請求書」が送付されます

日本年金機構から老齢基礎年金の受給資格を満たした人に対し、「裁定請求書」が送付されます。「裁定請求書」は誕生日の約3ヶ月前に送付されます。裁定請求書が届いたら、必要事項を記入し、添付書類とともに60歳または65歳の誕生日の前日以降に提出してください。戸籍・住民票などの添付書類は、60歳または65歳の誕生日の前日以降に発行されたものでなければいけませんのでご注意ください。提出先は下記のとおりです。

  1. 国民年金の第1号被保険者期間のみの人・・・住民票のある市町村役場
  2. 厚生年金保険や共済組合の期間のある人・・・お近くの年金事務所または各共済組合へ
  3. 第3号被保険者期間のある人・・・お近くの年金事務所


直方市年金事務所周辺図です。

 大きな地図で見る(外部リンク:googleマップ)


20歳になったら国民年金

国民年金は、年をとったときやいざというときの生活を現役世代みんなで支えようという考えで作られた仕組みです。公的年金に加入し保険料を納め続けることで、年をとったときや、病気やケガで障害が残ったとき、家族の働き手が亡くなったときに、年金を受け取ることができます。

20歳になったら、忘れずに国民年金の加入手続きをしましょう。

  • 将来の大きな支えになります
    20歳から60歳までの人が加入し、保険料を納める制度です。国が責任を持って運営する為、安定していますし、年金の給付は生涯にわたって保障されます。
  • 老後のためだけのものではありません
    年をとったときの老齢年金のほか障害年金や遺族年金もあります。

一定の要件を満たせば、加入期間中に思わぬ事故や病気で障害が残った時に障害基礎年金が、

一家の働き手が亡くなった時には遺族年金が受け取れます。


年金額を増やすための付加年金

16,410円の保険料に加えて月額400円の付加保険料を納めれば、

老齢基礎年金とあわせて付加年金を受け取れます。

付加保険料を納めるためには、付加保険料の申し込みが必要です。


このページの作成担当・お問い合わせ先

市民・人権同和対策課 市民年金係

電話番号:0949-25-2112/0949-25-2110 このページの内容についてメールで問い合わせする