「お」のつくのおがた
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遠賀川水辺館の「春の小川」

更新日 2020年02月28日

私は遠賀川水辺館の「春の小川」が大好きです。「遠賀川水辺館の横にある学習ビオトープ「春の小川」は、昔ながらの自然な「川」をイメージして造られています。

川の様子やそこに住む生き物など、川を色んな角度からみることができます。

生き物や水質、川のはたらきなどを実際に見て、触れて、楽しむことができ、環境学習や体験学習も行えます。」

春の小川

遠賀川生き物調査隊の様子「春の小川」は自然な川をイメージして造られていて、川の様子をいろんな角度からみることができます。

遠賀川水辺館では、小学生を対象に遠賀川の生き物や植物について学ぶ「めだかの学校」を開催しています。

右の写真は、春の小川を利用して水生昆虫や植物について、科学の目で少し専門的に学ぶ「遠賀川生き物調査隊」の様子です。

春の小川にどんな生き物が住んでいるか調べています。観察したあとは、また川に放します。

春の小川まつり

とき

毎月最終日曜日の午前10時から10時40分まで

ところ

遠賀川水辺館周辺の遠賀川河川敷

内容

ゴミ拾いと市民交流


春の河川敷遠賀川水辺館は自然がいっぱいの場所にあります。

春には菜の花が咲き、桜が咲き誇ります。

素晴らしい風景を見せてくれます。


遠賀川水辺館で活動していると、河川敷に捨てられたゴミが目に入ります。緑が美しい河川敷が散らかっていると、とても気になり、18年前から多くの人に参加を呼びかけ、ゴミ拾いを始めました。

楽しくないと長続きしないということで、活動名を「春の小川まつり」としました。

河川敷の清掃作業遠賀川河川敷は多くの人が利用します。

そのあとには、ゴミのポイ捨てが見られます。

タバコの吸い殻、ペットボトル、空き缶、ビニール袋、時には紙おむつや弁当の空が捨ててあります。

しかし、「春の小川まつり」を始めた頃に比べると、ずいぶんゴミの量が減ってきました。

河川敷を駐車場として利用している人たちが、時々、手伝ってくれます。

河川敷の清掃活動拾ったゴミは遠賀川水辺館に持ち帰り、みんなで分別をします。

増水時に上流から流れてくるゴミが結構あります。

ペットボトルや空き缶に水や土が入り、土を洗い流すのは大変な作業です。


ゴミ拾いの後は、お茶とお菓子で皆さんと交流します。健康の話や、年金の話、政治の話など、話題には事欠きません。活動を通して顔見知りもでき、欠席が続くとその人を気遣います。ある意味、安否確認になっているかもしれません。



春の小川や、遠賀川水辺館の活動についてもっと知りたいときのお問い合わせ先はこちらから。

遠賀川河川事務所の遠賀川水辺館のページ【外部リンク】

このページの作成担当・お問い合わせ先

企画経営課 ふるさと情報係

電話番号:0949-25-2236 ファックス:0949-24-3812
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