「お」のつくのおがた
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古き良き時代を、次世代へ~NPO法人汽車倶楽部~

更新日 2019年02月14日

私は汽車倶楽部をお勧めします「『汽車倶楽部』は、平成11年に蒸気機関車9600形59647号機の修復を契機に発足しました。歴史を彩ってきた鉄道車両の修復をはじめ、石炭産業に関わった歴史遺産を管理・保存・活用する事で、歴史遺産に触れる場の提供とまちづくり、そして観光の振興にも役立てたいと思います。」

NPO法人 汽車倶楽部


蒸気機関車を見学する児童たち

本格的な鉄道模型を展示・販売する専門店で、店内には九州最大級のレンタルレイアウトがあります。

敷地内には本物の蒸気機関車(9600形59647号機)が状態保存されており、保存会の方々により定期的に保守管理されているため、美しい姿を保っています。



旧国鉄バス車両の保存・活用

昭和61年に製造されたいすゞ自動車製「キュービック」と呼ばれる形式の車両を保管していたもので、「国鉄バス保存会」を立ち上げ、動態復活・保存しています。

現在は、毎月第一日曜日に実施している「定期保守作業」での移動手段のほか、イベントでの特別展示や地元の小学校による社会科見学でも活躍しています。

平成28年11月に開催された福北ゆたか線フェスタでは、会場から転車台までの移動用として活躍しました。

福北ゆたか線フェスタの会場から移動用にしよう

鉄道の歴史を学ぶ社会科見学


鉄道のジオラマを眺めて興奮する児童たち

教育委員会では、直方における石炭と鉄道の歴史を学ぶ社会科見学を、市内の全小学校を対象に行っています。市内のNPO法人汽車倶楽部が保有する旧国鉄バスの車両を使って訪問しています。

古い駅舎や直方機関区のジオラマ、動く模型車両に児童たちは大歓声。静態保存されている蒸気機関車の前では、汽笛やブレーキの大きな音は大迫力です。

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このページの作成担当・お問い合わせ先

企画経営課 ふるさと情報係

電話番号:0949-25-2236 ファックス:0949-24-3812
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