「お」のつくのおがた
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直方の公式ホームページがリニューアル

更新日 2019年02月14日

直方市ホームページがリニューアルしました直方市のホームページが新しくなりました。

直方の風を感じることができるようなスライドショー「総合トップページ」をはじめ、新たな試みをたくさん盛り込みました。

「いいヨネ!のおがた」コーナーもそのひとつです。

直方のいいところを市民にPRしていただくコーナーです。

まずは、広報を担当している私たちが取材の中で見つけた直方のいいところをご紹介します。


ああ、直方ってこんなに美しい場所だったんだ

明元寺の藤棚担当係長の堀由紀子です。

4月に人事異動でやって来た広報の部署。まだ4月の終わりなのに汗ばむほどの陽気の中、初めて取材に出かけた高取焼の陶器祭りの帰り道。車窓からふと山の方を見てみると、とても美しい藤棚が目に飛び込んできた。突き抜ける青い空、初夏の山はもりもりと緑が濃い。

ああ、直方ってこんなに美しい場所だったんだ。写真撮らなくちゃ!こうして始まった広報活動。

これからも美しい直方の風景を総合トップページでご覧ください!

 

「花のまち」としての直方も大好きです

直方チューリップフェアの写真広報担当となって4年目の岡松直行です。

生まれは市外ですが、市内に移り住んで10年になります。

取材で市内を歩いてまわるたび、直方ってこんなにすばらしいまちだったんだと改めて感じている毎日です。

江戸時代に福岡藩の支藩である東蓮寺藩として、そして石炭や鉄道のまちとして栄えた歴史を勉強することも面白いし、また、「花のまち」としての直方も大好きです。

春は河川敷にチューリップが咲き誇り、四季折々の花が楽しめる福智山ろく花公園もあります。休日にはよくカメラを抱えて花公園に出かけています。

 

成金饅頭の、おな~り~

広報2年目の吉村史子です。成金饅頭の画像

私が思う「直方と言えば」は、この名物和菓子「成金饅頭」。

日露戦争のときにうずら豆の価格が暴落し、処分に困ったためにお菓子として開発されたと伝えられています。インパクトのある名前は、炭鉱で財を成した人々に由来しています。豆の食感を楽しんでもらうため、やや豆の硬さを残した白あんにこだわりが光ります。

ちなみにこの饅頭には特大サイズがあり、通常サイズとの大きさの差は一目瞭然。特大サイズを結婚式のケーキの入刀代わりに使ったカップルがいたとも聞いています。ぜひ一度お試しあれ。

 

 私のイチ押しは、石炭記念館

直方市石炭記念館と練習坑道

担当課長の増山智美です。

私のイチ押しは、平成27年度に入館者が初めて1万人を超えた石炭記念館です。

「筑豊」という言葉は、明治18年に発足した「筑前国豊前国石炭鉱業組合」が「筑豊石炭鉱業組合」に改称されたころから使われ始めたそうです。

明治43年に「筑豊石炭鉱業組合直方会議所」として建設された本館は、入り口のアーチなど当時の姿がそのまま残されていて、直方の発展の基礎を築いた石炭産業を知るうえで重要な文化遺産です。日本最大級の石炭の塊や、山本作兵衛の炭鉱画の貴重な原画、救護訓練用坑道などの資料がたくさんあります。館長の熱く面白い語りを聞くのも楽しいですよ。

 

直方市広報担当の面々

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企画経営課 ふるさと情報係

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