直方市消防本部
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救急車は正しく利用しましょう

更新日 2016年10月20日

写真:救急車の出動をイメージ

 

救急車は緊急車です。正しく利用しましょう。

直方市消防本部では、救急車を3台保有しています。この救急車は、大きな事故や緊急性の高い病気の発症に対応するための市民共有の大切な財産です。

しかし、ここ数年、救急車3台が全て出払ってしまう状況が頻発するようになりました。大切な人の命が危ないとき、あなたは待つことができますか? 救急車は正しく利用しましょう。

実際にあった非常識な救急要請

  • 蚊に刺されて腫れている
  • 親しらず(歯)が痛い
  • 日焼けしたところが痛い
  • しゃっくりが止まらない
  • 「今日が入院する日だから」と本人が荷物を持ち歩いて乗ってくる
  • 「救急車で病院に行けば早く診察してもらえる」いう理由で呼ぶ
  • 発熱、腰痛(家には搬送できそうな人と車がある)

救急車を呼ぶ判断基準

ためらわずに救急車を呼んでほしい症状 大人用 (238KB; PDFファイルPDFアイコン) 

ためらわずに救急車を呼んでほしい症状 小児用(15歳未満) (231KB; PDFファイルPDFアイコン)

  

詳細は救急車を上手に使いましょう (925KB; PDFファイルPDFアイコン)をご確認下さい。

 

救急車を呼ぶか迷ったときなどは、下記お問合せへ相談頂くか、「困ったときの救急医療情報サービス」をご確認下さい。

119番に電話する際の注意点などは「火災と救急は119番へ(119番のかけ方)」をご確認下さい。

救急車で病院に行けば、病院での診察順番が早くなるなどの誤解から救急車を呼ぶ方もおられますが、病院での診療順番は症状によって決まりますのでそのような事実はありません。正しい救急車の利用にご協力下さい。


このページの作成担当・お問い合わせ先

消防本部 警防課 救急係

電話 0949-25-2303 このページの内容についてメールで問い合わせする