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指定管理者のモニタリング

更新日 2018年03月06日

モニタリングとは

「モニタリング」という用語を辞書で引くと「監視・観察の意」、「日常的・継続的な点検のこと。企業の消費者調査や社会福祉において、関係者のサービス評価などの際に行われる行為。」といった解説がされています。

公共サービスを民間企業等にアウトソーシングした際に、良質なサービスが実施されているかなどを行政がチェックする仕組みとして監視の意味に使われることも多々あります。

モニタリングの目的

「指定管理者制度を導入した公の施設のサービス向上」

モニタリングを指定管理者の施設管理状況の監視に止めるのではなく、施設運営の向上を図るためのPDCAサイクルの中に位置づけて、継続的改善を進めるための道具として、結果を活用することで、サービス水準の向上を図ります。

本市でのモニタリングは、作業を円滑に進め、市民サービス向上につなげるためマニュアルを作成し、これに沿って行います。

モニタリングの仕組み

本市では、直方市と第3者による評価委員会の2つが実施主体となり、

 (1)業務の履行確認、(2)サービスの質的評価、(3)指定管理者の業務遂行能力

の3つの視点からモニタリングを行います。

市は、定期的な施設への立入等により、現地で業務遂行状況の確認を行うとともに、指定管理者から提出された事業報告書に基づき、施設の管理運営状況、利用状況および経理の状況について確認します。

さらに、管理運営状況についての客観的評価を得るために、第3者による評価委員会である指定管理候補者選定委員会にモニタリング報告書を提出し意見を聴きます。

 

直方市指定管理者モニタリングマニュアル (493KB; PDFファイルPDFアイコン)


平成26年度に実施したモニタリング

平成26年度は、文化施設、体育施設の各6施設について、第3者による評価として、指定管理者選定委員会による評価を行いました。3回にわたる会議の中で委員会としての意見が議論され、意見書が委員長から直方市長に提出されました。

指定管理者モニタリング報告書(文化施設全般) (169KB; PDFファイルPDFアイコン)

指定管理者モニタリング報告書(体育施設全般) (167KB; PDFファイルPDFアイコン)

対象施設

  • 文化施設・・・ユメニティのおがた、直方市立図書館、直方市美術館(直方谷尾美術館)、直方市美術館別館(アートスペース谷尾)、直方歳時館、直方市石炭記念館の計6施設
  • 体育施設・・・直方市体育館、直方市民体育センター、直方市民弓道場、直方市民球場、直方市中泉市民球場、直方市西部運動公園の計6施設

評価の対象期間

平成23年4月1日~平成26年12月31日

直方市指定管理候補者選定委員会 実施日

  • 第1回 平成27年2月6日
  • 第2回 平成27年2月13日
  • 第3回 平成27年2月20日

会議で使用した資料(PDFファイル)



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企画経営課 企画経営係

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