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第8回世界水フォーラムブラジル大会報告会

更新日 2018年03月28日

世界水フォーラム報告会の様子平成30年3月18日から23日までの6日間、ブラジルで開催された第8回世界水フォーラムの報告会が、3月27日に遠賀川水辺館で開催されました。世界水フォーラムは、3年に一度、世界中の閣僚が集まって、水に関する議論等を行う国際会議です。そのフォーラムに、遠賀川水辺館の「遠賀川世界子ども水フォーラム」で活動している4人が参加し、報告を行いました。

世界水フォーラム報告会の様子報告者は琉球大学生の高田賢人さん(21)、九州工業大学生の有吉巧さん(20)、北九州工業高等専門学校生の熊谷拓時(くまがえ・たくと)さん(17)、研究開発法人土木研究所の坂本貴啓さん(30)。フォーラムでは、汚れていた遠賀川が住民や行政のおかげできれいになった経緯や、遠賀川水辺館での活動等について英語で発表。坂本さんは「日本はこのフォーラムに若い世代を送り続けている唯一の国で、直方川づくりの会は『川づくりは人づくり』をスローガンに活動していることを伝えた」と報告しました。中学生のときからこの活動に参加している熊谷さんは「他国の国民の、河川に対する意識の高さを感じた。自分たちの発表が他国の人に共感してもらえたことは励みになった。英語力をもっと高めて、次回のセネガル大会にも参加したい」と感想を語りました。
最後に、参加メンバーで考えたという「遠賀川流域の子どもたちが交流できるような空間の提供を求める」など、4条からなる「遠賀川ユース宣言」を発表しました。

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