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地震対策

更新日 2018年03月14日

阪神・淡路大震災のような大地震のときは、一瞬の判断が生死を分けます。最初の1分間は身の安全確保が第一。あわてず冷静に行動しましょう。

地震発生

 

身の安身の安全を守る

大きな揺れが続くのはせいぜい1分間程度。急いでテーブル、机、布団などの下にもぐりましょう。あわてて外に飛び出さないことが大切。


火の始末をする・脱出口を確保する

揺れが小さい場合はただちにガスやストーブの火を消し、コンセントを抜きましょう。揺れが大きいときは揺れが収まってから火の始末を。

ドアや窓が変形して開かなくなることがあるので、揺れの合間をみてドアや窓を開けて、逃げ道を確保しておきましょう。特に中高層住宅の場合は忘れずに。

 

危険なときは避難する

避難指示があったときは急いで避難しましょう。指示がなくても、激しい揺れで家具が倒れるなど危険を感じたときや、火災が発生して火が天井まで燃え移ったときは、ただちに避難してください。

正しい情報を集める

災害時は誤った情報が流れることがあります。その後の対処を間違わないためにも、ラジオなどで正しい情報を入手するようにしてください。

また、しばらくの間は余震の危険がありますので、倒れかけた家や危険な看板などには近づかないようにしましょう。

 

こんな場所にいたら 

家の中

  • 揺れを感じたらテーブルなどの下にもぐるか、座布団などで頭を保護する。
  • 転倒・落下の危険のある家具や照明器具、割れる恐れのある窓ガラスからできるだけ離れる。
  • 火を使用中のときは、ただちに火の始末を。ガスは元栓も閉め、コンセントは抜く。
  • ガラス片などでケガをする恐れがあるので、裸足では歩き回らない。

電車・バスの車内

  • 吊り革や手すりに両手でしっかりつかまる。
  • 途中で止まっても、非常コックを開けて車外へ出たり、窓から飛び降りたりしない。
  • 乗務員の指示に従って、落ち着いて行動する。

自動車を運転中

  • ハンドルをしっかり握り、徐々にスピードを落として車を道路の左側に停め、エンジンを切る。急ブレーキは絶対に避ける。
  • 冷静に周囲の状況を観察しながら、カーラジオをつけて正確な情報を収集する。
  • 避難するときはキーをつけたままにし、ドアロックもしないで車を離れる。車検証や貴重品は忘れずに持ち出す。

デパート・スーパー

  • カバンなどで頭を保護しながらショーウインドーから離れ、柱や壁ぎわに身を寄せる。家具・電気製品・食器などの売り場は危険なので近寄らない。
  • 係員の誘導に従って落ち着いて行動する。

劇場・ホール

  • 座席のシートを上げてしゃがみこみ、カバンなどで頭を保護する。
  • あわてて出口に走ると、将棋倒しに巻き込まれることもある。係員の指示に従って、落ち着いて行動する。

地下街

  • 耐震性の面でも防災設備の面でも地下街は比較的安全な場所なので、あわてないで係員の誘導に従う。
  • 指示がない場合は、カバンなどで頭を守りながら壁伝いに歩いて、最も近い出口から地上に出る。

路上

  • その場に立ち止まらず、窓ガラスや看板などの落下物からカバンなどで頭を保護して、空き地や公園など避難する。
      
このページの作成担当・お問い合わせ先

総務・コミュニティ推進課 安全安心まちづくり係

電話番号:0949-25-2223 ファクシミリ:0949-24-3812 このページの内容についてメールで問い合わせする