資源拠点回収

更新日 2018年03月09日

資源拠点回収とは、直方市のリサイクル推進事業の一つです。分別すれば資源となるペットボトルや空かん、空きびん、古紙などをごみとして処分するのではなく再利用や再資源化へつなげるため、市民の皆さんが分けて直接お持込いただくことで無料で回収します。なお、資源物の荷降ろしは、搬入者ご自身で行っていただきます。

類似する事業として、各地域での資源回収も行っています。この事業でも、一部資源の回収を行っています。詳しくは資源回収のページをご覧ください。

 

回収日

月曜日、火曜日、木曜日、金曜日、日曜日(祝日の場合も実施します)

水曜日、土曜日はお休みです。

 

時間

午前9時から午後4時

場所

 直方市大字知古21-1

大きな地図で見る(外部リンク:googleマップ)

直方第二中学校側の土手沿いの道で、日の出橋と菜の花大橋の間(開放日には入口に白い旗を揚げています)

資源拠点回収場所の施設を移動します

平成29年7月2日(日曜日)から、資源拠点回収場所が施設の解体工事に伴い、直方市環境業務課敷地内の別の場所に移動します。移動先は、現し尿処理場敷地内です。不明な場合は、現地(環境業務課)で職員にお尋ねください。

資源拠点回収場所の移動 地図

※入口はし尿処理場側です。

出せるもの

  • ジュースの空かん
  • お菓子などの空かん
  • 飲料用のびん(茶色・無色・その他)
  • ペットボトル
  • なべ・やかん・フライパンなど
  • 新聞紙
  • その他の古紙
  • 雑誌類
  • ダンボール
  • その他プラ
  • 牛乳パックなどの紙製品
  • 使用済み蛍光管
  • 使用済み食用油(エンジンオイルなど鉱物油は回収しません)
  • 使用済乾電池(充電式、ボタン電池は回収しません)
  • 小型電子機器および付属品
  • 古着(ナイロン・ビニール・レザー素材等は対象外)

資源物の分け方と出し方はこちらから


出し方のポイント!

  • かん・びん・ペットボトル・その他プラは、中身を軽く洗ってください。
  • ペットボトルキャップとラベルをはがし、つぶした状態で持ち込んでください。
  • 新聞・雑誌・ダンボールはひもなどで結んで持ってきてください。
  • 新聞類は広告と新聞で分別し、広告類は、「その他の古紙」として出してください。
  • 牛乳パックなどの紙製品は、容器を開いて、中身を洗い乾燥させた状態で持ち込んでください。
  • 使用済み蛍光管は、割れていない状態で、裸のまま出してください。割れた蛍光管については今までどおり「もやせないごみ」として出してください。


このページの作成担当・お問い合わせ先

環境業務課 庶務係

電話番号:0949-26-4992 このページの内容についてメールで問い合わせする