調整控除

更新日 2018年03月16日

調整控除って何?

調整控除とは、税源移譲によって個々の納税者の負担が変わらないよう、個人住民税において、所得税と住民税の人的控除の差に基づく負担増を調整する減額措置です。

人的控除名称 人的控除
差額
(参考)人的控除額
所得税 住民税
障がい者控除 普通 1万円 27万円 26万円
特別 10万円 40万円 30万円
 寡婦控除 一般   1万円 27万円 26万円
特例加算 4万円 8万円 4万円
寡夫控除 1万円 27万円 26万円
勤労学生控除 1万円 27万円 26万円
配偶者控除 一般 5万円 38万円 33万円
老人 10万円 48万円 38万円
扶養控除  一般 5万円 38万円 33万円
特定 18万円 63万円 45万円
老人 10万円 48万円 38万円
同居老親 13万円 58万円 45万円
同居特別障がい者加算 12万円 35万円 23万円
配偶者特別控除
(前年の配偶者の合計所得金額)
38万円超40万円未満 5万円 38万円 33万円
40万円以上45万円未満 3万円 36万円 33万円
基礎控除 5万円 38万円 33万円


具体的には、次の計算に従って求めた金額を住民税の所得割から控除します。

  • 個人住民税の課税所得金額が200万円以下の人

・・・(1)と(2)のいずれか小さい額の5%(市民税3%、県民税2%)

(1)上の表の人的控除額の差の合計額

(2)個人住民税の合計課税所得金額
  

  • 個人住民税の課税所得金額が200万円を超える人

・・・(1)の金額から(2)の金額を控除した金額(5万円を下回る場合には5万円)の5%(市民税3%、県民税2%)

(1)上の表の人的控除額の差の合計額

(2)個人住民税の課税所得金額から200万円を控除した金額

 

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税務課 市民税保険税係

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