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戸籍事務をコンピュータ化

更新日 2018年03月27日

平成14年3月11日から戸籍事務がコンピュータ化へ

平成6年に戸籍法が改正され、戸籍をコンピュータにより処理できるようになりました。直方市では、平成14年3月11日(月曜日)からコンピュータによる戸籍事務がスタートします。これにより、今までよりも短時間で戸籍の証明書を発行できるようになります。

今回の戸籍のコンピュータ化は、本籍地が直方市にある人(戸籍数約3万戸籍、本籍人口約7万6千人)が対象です。住所が直方市でも本籍地が直方市以外の人は、対象になりません。

 

戸籍証明の新旧対照表
変更事項 これまでの証明(旧) これからの証明(新)
名称 謄本 全部事項証明
抄本 個人事項証明
様式 B4版横長(謄本) A4版縦長
B5版縦長(抄本)
書式 文章体 項目別横書
用紙 白紙 地文紙
証明印 朱肉  黒色の公印(電子印)

 

戸籍に記載される文字

コンピュータ化後の戸籍に記載される文字は、常用漢字・人名漢字などの文字で記載されるため、現在の戸籍の文字をそのまま記載できないこともあります。
氏名の文字表記を変更して記載するかたへは、後日「お知らせ」を送付しますので、ご理解・ご協力をお願いします。

これまでの戸籍

これまでの戸籍の原本は「平成改製原戸籍」と呼ばれ、コンピュータ化してから100年間保存されます。

 コンピュータ化した後の新しい戸籍は、それまでの戸籍に記載されていた婚姻・離婚や死亡などの事項が、一部または全部省略されている場合があります。これらの事項が記載されている証明書が必要なときは、「平成改製原戸籍」を請求する必要があります。

証明手数料

コンピュータ化によって手数料が変わることはありません。(ただし、「平成改製原戸籍」の手数料は1通750円です)

 

 戸籍謄本・抄本の呼び名が変わります。

  • 戸籍謄本が全部事項証明に
  • 戸籍抄本が個人事項証明に

 戸籍謄本・抄本の様式が変わります。

今までの戸籍は「縦書き」の文章体で、数字もすべて漢数字で書いていました。

これからの戸籍は「横書き」で各項目ごとにわかりやすく書いています。漢数字はアラビア数字(〇丁目を除く)になり、読みやすい戸籍となります。

また、交付する戸籍の用紙はコピーによる偽造を防ぐため、特殊な偽造防止用紙を使用します。

なお、証明書の市長印も朱肉を使用したものから、黒色の電子公印に変わります。

本籍・住所の表示が変わります。

戸籍事務のコンピュータ化により、3月11日以降、戸籍証明の本籍地欄(直方市に本籍がある人)の「○○番地の○」のうち「の」が省略され、「○○番地○」となります。これに伴い、住民票の現住所欄と本籍地欄も「○○番地の○」から「○○番地○」となります。

【例】「直方市大字直方1番地の1」は「直方市大字直方1番地1」に

※これに関連して、運転免許証や登記簿の住所変更をする必要はありません。


このページの作成担当・お問い合わせ先

市民・人権同和対策課 市民年金係

電話番号:0949-25-2112/0949-25-2110 このページの内容についてメールで問い合わせする