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にら入り野菜スープ(野菜が摂れるレシピ)

更新日 2018年03月23日


材料(4人分) (1人分 エネルギー 82kcal 塩分1.6g)

  • にら 2分の1束
  • じゃがいも 大1個
  • トマト 2分の1個
  • ツナ 80グラム
  • A…固形スープ2個、野菜ジュース200cc(食塩・砂糖不使用のもの)、水400cc
  • 塩・こしょう 少々 

(1) にらは2センチ長さに切る。じゃがいもは皮をむき、1センチの角切りにトマトはざく切りにする。

にらは2センチ、トマトはざく切りに切った写真  じゃがいも1センチの角切りの写真
  

(2) 鍋にAとじゃがいも、油をきったツナを入れ、軟らかくなるまで煮る。

鍋で材料Aとじゃがいも、ツナを煮ている写真
(3)    じゃがいもが軟らかくなったら、にら、トマトを加えてひと煮立ちさせ、塩・こしょうで味を調える。

にらとトマトを加えてひと煮立ちさせ、にら入り野菜スープが出来上がった写真


~健康メモ~

野菜350gと言われるのは?

私達が1日に摂りたい野菜の目標量は350gと言われています。これは、国民栄養調査のデータを基に野菜をどれだけ食べればカルシウム、ビタミンC、食物繊維等の栄養素を十分に確保できるか分析し、350gという数字が出されました。

野菜350gは具体的にどれくらいの量でしょうか?

「野菜350g」は、緑黄色野菜120g、淡色野菜230gで摂る事が望ましいとされています。

そこで、1日のおおよその量を簡単に知ることができる方法をご紹介します。

生野菜の場合は

  • 1日両手1杯の緑黄色野菜と両手2杯の淡色野菜を。            

両手を合わせて手の上にのる1杯の緑黄食野菜1日に取るとよいと表した図
両手を合わせて手のうえにのる2杯分のその他野菜を1日に取るとよいと表した図

料理の場合は

1日5皿の野菜料理を。

小鉢(小皿)の野菜料理(野菜約70g)を1皿分と考えます。

大皿の野菜料理(1人分)を2皿分とします。

皿数の数え方(例)ほうれん草のお浸し1皿分、野菜サラダ1皿分、かぼちゃの煮物1皿分、野菜炒め2皿分、野菜カレー2皿分と考えます。

料理での野菜の取り方の例 サラダ小鉢1杯を1皿分、お浸し小鉢1杯を1皿分、煮物小鉢1杯を1皿分、野菜炒め1皿分を2皿分と考え、5皿分となる。

野菜を上手に摂る方法!!

  • 毎回の食事に野菜料理を取り入れる。
  • 外食などの場合も一品の野菜料理を心がける。
  • 冷蔵庫にプチトマトやキュウリなど、そのまま食べられる野菜を常備する。
  • 生野菜ばかりでなく、茹でる・炒めるなど加熱することで、量が減り、食べやすくなる。
  • 味噌汁、スープ、めん類など、汁物にいれると料理の手間が省ける。
  • 冬は鍋物にすると一回にたくさんの野菜をとることができる。
このページの作成担当・お問い合わせ先

市民部 健康福祉課 健康推進係

電話:0949-25-2115 このページの内容についてメールで問い合わせする