直方市公式ホームページ

ナビゲーションバーをスキップして本文へ

誰もが輝き、笑顔つながるまち
文字サイズ
背景色
ホーム > 健康・福祉・子育て > 健康づくり > 健康づくりレシピの紹介 > キャベツのマフィン(野菜が摂れるレシピ)
健康・福祉・子育て
子供とたんぽぽ
この階層のメニュー
Acrobat Readerリンクバナー

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Acrobat Readerが必要です。Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

キャベツのマフィン(野菜が摂れるレシピ)

更新日 2018年03月23日


材料4個分(6センチ型)(1個分エネルギー234kcal食塩相当量0.8g)


  キャベツとソーセージを入れたマフィンの完成の写真


  • キャベツ:100グラム
  • ソーセージ:3本
  • プロセスチーズ:50グラム
  • 薄力粉:100グラム
  • ベーキングパウダー:小さじ1
  • 砂糖:大さじ1
  • 卵:1個
  • 牛乳:大さじ2
  • マヨネーズ:大さじ2 

(1)キャベツは粗みじん切りにする。ソーセージ、チーズは約1センチ角に切る。  

キャベツは粗みじん切り、ソーセージ、チーズは約1センチ角に切った写真                                     

 

(2)薄力粉とベーキングパウダー、砂糖を合わせて振るう。

  

(3)ボウルに卵、牛乳、マヨネーズを入れて良く混ぜ、(1)と(2)を加えてさっくりと混ぜ合わせる。

ボウルに卵、牛乳、マヨネーズを入れて混ぜた写真

 

(1)で切った材料と(2)を合わせた混ぜ合わせた写真

                                                                                       

(4)マフィン型に8分目まで生地を入れ、170℃に熱したオーブンで15~20分焼く。

マフィン型に8分目まで生地を入れた写真                                         

        

~健康メモ~

野菜の働き

 1.野菜を食べることで、豊富なビタミンが摂れます。

ビタミンは病気を防ぎ、体の調子を整える栄養素です。生活習慣病予防にも効果があり、発がんを抑え、活性酸素を除去し、血管や細胞の老化を防止します。ビタミンD以外は、体の中で作ることができないため、外から摂取することが必要です。 

 2.野菜の食物繊維で、有害物質を排泄させることに役立ちます。

食物繊維とはヒトの消化酵素で消化されない物質です。不溶性と水溶性の食物繊維があります。

不溶性の食物繊維は腸の働きを刺激し消化運動を促進させ、便秘の予防に役立ちます。水溶性の食物繊維は、腸内でコレステロールにくっつき排出させます。また、糖の吸収をゆるやかにします。そのため、コレステロール低下や血糖値の上昇をゆるやかにさせる作用があります。 

 3.野菜は、低エネルギー・低脂肪です。

野菜を増やすことで1食当たりの摂取エネルギー量が抑えられます。さらに、食物繊維に富んだ野菜をよく噛んで食べることとなり、満腹感を得られ、肥満予防につながります。
  

このページの作成担当・お問い合わせ先

市民部 健康福祉課 健康推進係

電話:0949-25-2115 このページの内容についてメールで問い合わせする