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健康づくりレシピの紹介

更新日 2018年05月23日

健康的な食事の写真

何よりも大切な健康。健康な「からだ」は、毎日の食生活によって作られます。

健康なからだを作るためのレシピを紹介します。

「毎日プラス1皿の野菜を」!!

国民健康・栄養調査によると成人の野菜の1日当たりの平均摂取量の目標値である350gに対して、一皿の野菜(およそ60g程度)が不足している状況ということが明らかになりました。

そこで、国や県で「毎日プラス1皿の野菜」運動が展開されています。直方市でも福岡県食生活改善推進連絡協議会作成の「プラス一品野菜料理応援レシピ」を基に普及に努めています。

野菜応援レシピ写真


「プラス一品野菜料理応援レシピ!」

福岡県食生活改善推進連絡協議会



そこで、今回は「野菜料理応援レシピ」から簡単にできる一皿の野菜をご紹介します。


じゃがいもとピーマンのカレー麺つゆ炒め    (1人前 73kcal   食塩相当量 0.4g )

材料(4人分)野菜料理応援レシピより  

じゃがいもとピーマンのカレー麺つゆ炒め 出来上がりの写真

  • じゃがいも 200g                                  
  • ピーマン  200g
  • オリーブ油 小さじ2      
  • A    めんつゆ(3倍希釈用)大さじ1
       酒       大さじ1
       カレー粉    小さじ1






(1)じゃがいもは太めの細切りにし、水にさらして水気を切る。

   じゃがいもを切っている写真


(2) ピーマンは縦半分に切って、へたと種を除き、横にして3ミリ幅に切る。

   ピーマンを切っている写真


(3)フライパンに油を中火で熱し、(1)を入れて、蓋をし、1分ほど蒸し焼きにする。


(4)ピーマンの色が鮮やかになったら、Aを加えて手早く炒める。

   じゃがいもとピーマン、Aを入れて炒めている写真




~健康メモ~

    じゃがいも:栄養成分の主体はでんぷんで、野菜としてはエネルギーが多いため、区別して「いも類」として取り扱
     われることもありますが、他のトマトやなすなどの野菜と引けをとらないほどビタミンCやカリウムの含有量が多い
     です。さらに、調理によって壊れやすいビタミンですが、じゃがいもは、でんぷん質に守られるため、比較的失われ
     ることなく調理できます。


      ピーマン:カロテン、ビタミンCやEが豊富な野菜です。特にビタミンCの含有量が多く、トマトの5倍程度で、
      加熱による損失が少ないというメリットがあります。独特の苦みが苦手と言う方もいると思いますが、縦に切るよ
     り、横に切った方が苦み成分が中にこもらないので、味がマイルドになるし、繊維を断ち切ることとなり、食べやす
     くなります。また、加熱すると独特のにおいや苦味が和らぎます。
 

過去に紹介したレシピ

このページの作成担当・お問い合わせ先

市民部 健康福祉課 健康推進係

電話:0949-25-2115 このページの内容についてメールで問い合わせする