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不正大麻草・植えてはいけない「けし」が栽培されていませんか?

更新日 2018年01月23日

大麻草(あさ)は、吸引すると精神障害をきたすため、栽培したり所持する「大麻取締法」により厳しく規制されています。

けしには、麻薬の原料となり「あへん法」で栽培したり所持することが禁止されている「けし(植えてはいけないけし)」があります。

見かけたら、嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所(電話:0948-21-4876)または警察署までご連絡ください。

大麻草の特徴

  • 葉は3~9枚の小葉が集まったてのひらの形。小葉はノコギリの歯のように切れ込んでおり先端はとがっている。

大麻草

植えてはいけないけしの特徴

  • 草丈が大きく1m以上になる。
  • 全体が白っぽい緑色をしており、毛がない。
  • 茎を抱きこむように葉が生えている。
  • 葉が大きく長楕円形で、まわりの切れ込みが浅い。
ソムニフェルム種 セティゲルム種 ハカマオニゲシ
ソムニフェルム種 セティゲルム種 ハカマオニゲシ


植えて良いけし

ひなげし おにげし
ひなげし おにげし


問い合わせ先

嘉穂・鞍手保健福祉環境事務所

電話:0948-21-4876


このページの作成担当・お問い合わせ先

市民部 健康福祉課 健康推進係

電話:0949-25-2115 このページの内容についてメールで問い合わせする