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工芸品

更新日 2017年05月11日

高取焼(陶芸)

17世紀の初め、黒田長政が朝鮮出兵の際に連れ帰った陶工八山に、鷹取山の麓で焼かせた茶陶に始まると言われています。現在市内には多くの窯元があり、それぞれが、個性豊かな作品を生み出しています。

 

県指定特産工芸品(直方だるま)

江戸時代からの伝統を誇る直方だるまは、現在12代目の原田忠氏が受継ぎその伝統を守っています。

原田人形店  電話:0949-22-1156

 

木工芸(木工芸河匠)

河野氏により作り出される美しい木肌と年輪の木工芸品は、多くの人を魅了します。材料は主に欅で、良質材を求めて西日本を旅することも多いそうです。

木工芸河匠  電話:0949-26-4536

 

美術鋳物(鋳物)

加熱して溶かした金属を型に流し込み、冷えて固まった後、型から取り出して作った金属製品のことです。

幻の窯「芦屋釜」の復元に成功した山本利行氏が作り出す鋳物は美術品としての価値が大変高いものです。

美術鋳物山本工房  電話:0949-22-2836


直方工芸めぐり(外部リンク:直方商工会議所)


このページの作成担当・お問い合わせ先

商工観光課 商業観光係

電話:0949-25-2156 このページの内容についてメールで問い合わせする